短い話、写真、再読。今日はどれにする?
本選びに迷ったら、今日はどんな時間を過ごしたいかを思い浮かべてみましょう。少しだけ読みたい、景色を眺めたい、好きな話に戻りたい。気分に近い一冊から始められます。
| いまの気分 | 手に取りたい本 |
|---|---|
| 少しだけ読みたい | 一話で区切れるエッセイ・短編集 |
| 景色を眺めたい | 庭や旅先、花の写真集 |
| 好きな物語に戻りたい | 以前読んだ小説。覚えている場面からでも |
短い話なら、目次で気になる題を見つけて、そのページから読むのも一案です。景色を楽しみたいときは、庭や旅先など、見てみたい場所を思い浮かべて写真集を探してみてください。
気になったページに、ひとことを添える
気になるページを見つけたら、心に残ったことをメモにひとこと。庭の写真なら「こんな小道を散歩したい」、読み返した小説なら「この場面が好きだった」。しおりと一緒に挟んでおけば、次に開く楽しみにもなります。
- ページを開く
写真集なら眺めたい景色を。再読なら気になる場面から。
- ひとこと残す
「この道を歩いてみたい」など、心に残ったことをメモに。
- しおりを挟む
本を閉じるところに目印を。次に開くときの楽しみに。
図書館へ行くなら、探したいテーマをひとつ
図書館で本を探すなら、「花のある庭」や「旅先の風景」など、テーマをひとつ決めてみましょう。題名だけで迷ったら、目次と最初の数ページを見て、今の気分に合うか確かめてみてください。
読書週間の催しを目的に出かける場合は、図書館の公式案内で開催日と予約の要否を確認してください。10月27日から11月9日は全国の読書週間の日程で、個々の催しの日付とは別です。[1]
外出しない日には、家にある本からテーマに合う一冊を選び、好きなページを開いてみましょう。